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血液サラサラ

血液どろどろ |
「さらさら血液」「どろどろ血液」などと流行語として
認知されてきていると思いますが、正確には
血液レオロジー検査といいます。
テレビでおなじみなので知っている方も多いと思います。
血液サラサラ検査はMC-FAN
(Micro Channel array Flow ANalyzer)と言う装置を
使います。採血した血液が実際に流れるところには、
格子があり、その格子の間を赤血球や白血球が
変形しながら通っていきます。
(顕微鏡で拡大したものをパソコン画面で見られます)
格子の幅は毛細血管の幅としてあり、
格子を流れるさまは毛細血管を流れる血液のさまを
忠実に表現しています。
血液が毛細血管を流れにくい(どろどろ)ということは、
微少循環が悪くなり、ひいては血栓症などの病気に
つながると考えられています。
長期的・習慣的な運動により血液サラサラ効果が
期待できます。
「どろどろ血液」の原因
@血小板凝集能が亢進している
A白血球の変形能が落ちている
B赤血球の変形能が落ちている
C白血球の接着能が亢進している
D血液中のタンパク質が増加している
E血液中の脂質・酸化物質が多い
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